【2024年度社員総会】変化した社内体制とこれからのビジョン。

こんにちは!広報の下重です。
いよいよ2025年度が始まりましたね!

今回は、3月28日に開催した社員総会と懇親会の様子をお届けします。

これまでのC4Cを振り返り、今後のビジョンを共有しました。
今後の会社の方向性が分かる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

2024年度社員総会内容

新入社員紹介・記念品贈呈
C4Cの歴史とビジョン
執行役員紹介
採用の共有
広報の共有
2025年度C4C杯について
1on1制度について

社内システムについて

新入社員紹介・記念品贈呈

1月入社・4月入社のメンバー、計6名を紹介しました!

そして、C4CオリジナルTシャツと名刺をプレゼント!
1人は早速、入社初日から着てきてくれました(^^)

新入社員の皆さんは緊張しながらも、一言ずつ自己紹介。

本当は全員紹介したいとことですが、今回はこちらの2名を紹介させてください!
実は、C4Cでは初となるグローバルなメンバーです!

グレッグ・ジョンストン(イギリス出身)
前職はALT(外国語指導助手)。
学生の頃からエンジニアを志し、日本語スキルも磨いてきた努力家です。
会社に貢献できるように頑張りますと話してくれました!

シヌアン・サロード(タイ出身)
タイから日本に留学し、そのまま就職!それくらい日本が大好きとのこと。
「タイの暑さに負けないくらい熱く頑張ります!」と、会場を沸かせてくれました!

「どんな人でも活躍できる会社」を目指すC4C。
彼らの今後の活躍に期待大です!

C4Cの歴史とビジョン

CEO藤原より、C4Cのこれまでの歩みと今後のビジョンについて共有。

C4Cは、フリーランスエンジニアが集まってスタートしました。
そのため、「自分の収入は自分で稼ぐ」というスタイルが基盤。
その後も、リファラル採用で経験者を増やしていきました。

しかし、時代の流れとともに未経験者や低スキル者も入社するようになりました。
2020年からは新卒採用も本格化し、現在では新卒・未経験者の採用・育成がC4Cの大きな強みとなっています。


「エンジニアを教育し、育てる会社へ」

C4Cは、入社した人が成長できる会社でありたいと考えています。
私たちが目指しているのは、ただ働く場所を提供するのではなく、学び、成長し、そして次の世代へとその学びをつないでいくこと。

「新しく入ったメンバーが、数年後には後輩を育てる」
そんな文化が、自然と生まれる組織をつくっていきたいと思っています。


「みんなが残したいと思える会社」

C4Cが目指すのは、社員が「この会社を残したい」と思える環境をつくること。
例え、今の経営陣がいなくなったとしても、みんなが残したいと思え、誰かが引き継いでいく、そんな会社像が理想です。

具体的に、4つの価値観を掲げました。


1.働き続けられる会社

一人ひとりが成長しながら、長く活躍できる会社を目指しています。

新卒は、入社後3年以内に、3人に1人が退職すると言われている時代です。
C4Cでは、ここ3年で新卒10名を採用し、2名が退職しています。
もちろん、退職する理由は人それぞれあるかと思います。
それでもC4Cは「働き続けられる会社」を目指し、退職者を限りなくゼロに
します。

世間から見れば、無謀な挑戦かもしれません。
しかし、社員が成長し、その先で後輩を育てることが当たり前になれば、自然と働き続けられる会社になるはずです。


2.人の成長を喜べる

「社員が成長する姿を見て、自分の存在価値を感じた」と語る藤原。
「育てるのは大変だけど、面白い!」そんな喜びを、みんなで分かち合える会社にしていきます。
また、先輩になると自分の成長を感じにくくなるのも事実。
そんな時に、後輩の成長が、先輩の刺激にもなり、モチベーションにも繋がると考えています。


3.どんな人でも輝ける会社

C4Cには、デフ(聴覚障がい者)・外国人・30代以上・IT適性がない人など、さまざまなメンバーがいます。
どんなメンバーでも成長できる、成長させられる、そして、その人がまた誰かを育てるという会社を目指しています。
きっと日本人・経験者・20代・IT適性があればどんな会社だって成功するはずです。
しかし、年齢・国籍・性別問わずどんな人でも、成功できる・させられる会社、どんな人でも輝ける会社でありたいと考えています。


4.自分たちで自分の会社を

社員が主導で制度や待遇を決められる、そんな仕組みを目指しています。
「会社の環境が悪い」「待遇に不満がある」そんな風に思ったことがある人もいるかもしれません。
でも、ただ不満を言うのではなく、「じゃあ、どうすればもっとよくなるか」を一緒に考えられる会社でありたい。
会社と社員がフェアな会社でありたいです。
フェアであるためにも、「自分たちが稼いだお金をどう使うのか」「社長の給与はいくらが妥当か」を、みんなで考えられる会社を目指しています。

執行役員紹介

C4Cには、立候補または推薦で選ばれる執行役員制度があります。
入社年数に関係なく、誰でもチャレンジできるのが特徴です。

役員だからといって特別な報酬があるわけではありません。
「会社をもっとよくしたい」、「会社の成長に関わりたい」というメンバーが集まり、経営について話し合っています。
執行役員は、毎月の役員会で会社の課題や予算の使い方、経営方針などを議論します。

2025年度上期は以下の執行役8名でスタートします。
そのうち3名は入社2年目・3年目の若手社員が務めることになりました。

藤原徹 CEO
鈴木亘 CFO
丸田大介(入社12年目)
山根良太(入社6年目)
田中友基(入社5年目)
鳥澤拓朗(入社3年目)
鈴木小百合(入社3年目)
下重香菜子(入社2年目)

若手執行役のメンバー3人からはこんな挨拶が!

鳥澤拓朗(入社3年目)
みんなより良い環境で働きたいのは当たり前です。
だからってより良い環境を求めて移るのではなく、今の環境をより良い環境へ創り上げていく方がかっこ良くないですか?
今まさに、自分たちで環境を創っていける会社になろうとしています。
社員の声を吸い上げてより良い環境を創っていきます!

鈴木小百合(入社3年目)
入社3年目で会社にお世話になっている、感謝しているからこそ何かしたいと思い、執行役をやらせていただくことにしました。
やれることは少ないかもしれませんが、新入社員の声を拾ったり、執行役としてできることを責任持って取り組んでいきます!

下重香菜子(入社2年目)
会社をもっと盛り上げたいという思いと、入社したばかりで執行役に挑戦して良いのかという思いで葛藤しました。
これを1on1で執行役の山根さんに相談した時に、「会社のことを考える人がいればいるほど良い会社になるんだから、ぜひチャレンジしてほしい」といっていただき、まさにその通りだと思いました。
良い会社に成長させるべく、会社のことを一緒に考えるメンバーも増やすことも目標です!

広報

毎月、社内報を発信してくださっている愛華さんからも広報の共有がありました!
社内報では、ITに関連したニュースや季節の話題、C4Cメンバーにとったアンケートの結果などを発信をしています🍀

これからは、外部の人にも見てもらえるように、社内報をインスタグラムで発信することになりました!
ぜひインスタグラムもチェックしてみてください!

C4C杯について

2025年度もC4C杯を開催します!
今年もテーマは「成長」です!
2ヶ月間のJava研修後、運営側が用意したお題を元に開発していきます。

チームで自由に開発する例年のC4C杯とは少し異なるスタイルですが、より成長できる仕組みを考えました!

C4C杯については今後も記事を更新していくので要チェックです!

懇親会の様子

普段は別々の現場で働くメンバー同士、交流を深める貴重な時間となりました。

新メンバーもすでに馴染んでいる様子…!
美味しい食事と会話を楽しみました🍷

締めの挨拶は執行役員の山根さんから。

入社5年目以下のメンバーは手を挙げてください。
このメンバーに期待していることは、少しでも早く一人前になる、後輩の手助けができる状態になることです。
そこで大事なのは「気持ち」です。
自分たちがまだまだ若手だ、新人だという気持ちを持っているのであれば、今日、この時点で捨ててください。
誰かに任せるのではなく、当事者の自分自身がやらなきゃいけないんだ。
そうみんなが思ってくれれば、リーダー層は厚くなり、2.3年後には会社はさらに成長します。
一刻も早く一人前になるんだ、一刻も早く会社を支える人材になるんだという思いで、来期に臨んでください。

おわりに

今回の社員総会では、C4Cのこれまでの歩みや、今後のビジョンについて共有しました。

「エンジニアを育てる会社」として、これからも成長を続けていきます!
新しいメンバーも加わり、2025年度もワクワクする1年になりそうです。

これからのC4Cに、ぜひご期待ください!✨