企業ビジョン・事業計画に基づいたフェーズ開発の提案
事業内容|株式会社C4C
請負開発事業
CONTRACT DEVELOPMENT
システム開発の豊富な経験と実績をもとに、
業種や課題に応じた柔軟なソリューションをご提供します。
C4Cの強み
コンサルティング型開発×共創型システム開発業務改善のビジネスパートナーとしてのお付き合い
業務フローや現場オペレーションを丁寧にヒアリングし、非効率やボトルネックを可視化・分析。
そのうえで、必要に応じて業務プロセスそのものの再構築をご提案します。
「何」ではなく「何故」から設計するのが、我々の開発スタンスです。

経営目線・管理目線を取り入れた提案
現場の声だけ、経営層の声だけに頼らない開発に、とことんこだわります。
一般的な開発では反映しづらい声を、私たちは「形」にできます。
経営視点とユーザー視点を両立させた提案で、ただの「開発チーム」ではなく、「経営に伴走する共創パートナー」として評価いただいています。
経営・管理目線を取り入れたシステムの提案・構築
予算に合わせた柔軟な開発手法の選択


運用・定着まで徹底的にサポート
「せっかくシステムにお金をかけたのに、使ってくれない。」
企業のシステム担当の方から、そんな話をよく耳にします。
皆様に安心してシステム導入いただけるように、システムの円滑な導入・定着に向け、納品後も運用・教育サポートを一貫して提供します。
実業務に即した操作トレーニング・レクチャー
社内説明会での講師対応やデモンストレーション
業務フローに基づくマニュアル整備・FAQ対応

デフエンジニアリング
サービス事業
DEAF ENGINEERING SERVICE
聴覚に障がいのあるデフエンジニアが、
高い技術力・コミュニケーション能力で課題解決をサポートします。



C4Cの思い
聴者と同等に扱われる社会を目指して

「デフ」という言葉をご存知でしょうか?
英語で聴覚に障がいのある方を指す言葉です。
エンジニアという職種は「聞こえる/聞こえない」に関係なく、すべての人が平等に活躍できるフィールドだと信じています。
しかし現実には、「障がいがある」という理由だけで、活躍の機会や評価が制限されてしまうケースが少なくありません。
「聴者と同等に扱われる社会の実現」を目標に掲げ、デフエンジニアの育成と活躍支援に取り組んでいます。
よくあるご質問
気になるところから、どうぞ。
請負開発では、どんなシステムをどの技術で開発できますか?
Webアプリと業務システムを中心に、小規模な改修から新規の大規模開発まで対応しています。
対応してきたシステムの種類
- Webサイト・ECサイト
- 業務管理システム・基幹システム
- スマートフォンアプリ
- 社内ツール
技術スタック
- フロントエンド: React / Next.js / Vue.js / TypeScript / Tailwind CSS
- バックエンド: Node.js / Python / Java / PHP / Ruby on Rails
- モバイル: React Native / Flutter
- インフラ: AWS(Lambda・ECS・RDS・S3・CloudFront など)/ Azure / GCP
- データベース: MySQL / PostgreSQL / MongoDB / DynamoDB
開発実績(一部)
- PRマッチングサービス
- ウィンタースポーツSNSスマホアプリ
- 弁護士事務所 業務システム
- 福祉系企業 予約システム
- 契約栽培農家向け 在庫評価管理システム
請負開発の進め方と、納品後のサポート内容を教えてください。
要件定義・設計・開発・テスト・リリース・運用保守を一括でお任せいただけます。 進め方は次のとおりです。
- ヒアリング — 課題・目的・予算・時期を確認します。 要件が未確定でも構いません
- 提案・お見積もり — 企業ビジョンや事業計画に沿った開発提案と、予算や状況に合わせた開発手法(ウォーターフォール/アジャイル等)をご提示します
- 要件定義・設計 — 経営・管理目線と現場のユーザー目線の両方を取り入れて仕様を固めます
- 開発・テスト・リリース
- 運用・定着支援 — 納品後に実業務に沿ったトレーニングやレクチャー、社内説明会でのデモ・講師対応、業務フローに基づいたマニュアル整備・FAQ対応を行います
リリース後の保守契約で対応できること
- バグ修正
- セキュリティアップデート
- 機能改善・追加開発
- インフラ監視
保守の範囲と頻度は、お客様のシステム規模に合わせてプランを組みます。
SESでエンジニアを依頼する場合、職種・人数・期間・勤務形態はどう決まりますか?
ご依頼いただく業務内容・必要なスキル・期間・人数を伺い、スキルシート(職務経歴・技術スタック・担当プロジェクト詳細)をご提示したうえで、事前面談・技術確認を経てアサインします。
対応できる職種
- フロントエンドエンジニア(React・Vue)
- バックエンドエンジニア(Java・Python・Node.js・PHP)
- インフラエンジニア(AWS・Azure・GCP)
- フルスタックエンジニア
- AIエンジニア(機械学習・LLM活用)
- プロジェクトマネージャー / PMO
- テストエンジニア
人数・期間・勤務形態
- 人数: 1名から。 繁忙期だけの増員にも対応します
- 期間: 短期(1ヶ月〜)から長期まで。 プロジェクトのフェーズに合わせて稼働を調整できます
- 参画スタイル: 1人でのアサイン、または社内メンバーと連携するチーム参画
- 勤務形態: フルリモート / 週1〜数日出社 / 常駐。 地方のプロジェクトでもリモートで対応できるエンジニアをご提案できます
契約形態は請負・準委任・派遣のどれになりますか?
依頼内容に応じて、次の3つの契約形態を使い分けています。
- 請負契約(請負開発) — 成果物の完成に対して報酬が発生します。 仕様が決まった新規開発・改修に向いています
- 準委任契約(SES) — エンジニアの業務遂行に対して報酬が発生し、成果物の完成責任は負いません。 業務の指示は当社の責任者を通じて行います
- 労働者派遣契約(SES) — 当社は労働者派遣事業の許可(派13-311028)を取得しているため、貴社の指揮命令下で就業する派遣契約にも対応できます
どの形態が合うか判断がつかない場合は、ヒアリングの際に業務内容と体制を伺ったうえでご提案します。
既存システムの改修や、他社が開発したシステムの引き継ぎはできますか?
できます。 新規開発だけでなく、稼働中のシステムに対する次のような依頼を承っています。
- 機能追加・改修・パフォーマンス改善
- 他社が開発したシステムの引き継ぎ(ソースコード・設計書の有無に応じて調査から着手します)
- レガシーシステムのモダナイゼーション(言語・フレームワーク・インフラの刷新)
- オンプレミスサーバーからAWSへのクラウド移行(現状調査・移行計画立案・実装・テスト・本番移行・移行後の最適化まで一貫対応)
改修範囲が決まっていない段階でも、現状のシステムを拝見したうえで要件整理からお手伝いします。
AI活用やITコンサルティングでは、具体的に何を依頼できますか?
AI駆動開発(AX戦略室・2026年4月発足)
- ChatGPT・Claude・Gemini などのLLMを使った業務効率化ツール
- AIチャットボット、文書要約・自動分類システム
- RAG(検索拡張生成)を使った社内ナレッジベース
- AIエージェントの開発
- 画像認識・データ分析システム
小規模なPoC(概念実証)から着手でき、費用対効果を見ながらスモールスタートで本格導入へ進められます。
ITコンサルティング・PMO
- DX推進の戦略立案、業務プロセスのデジタル化、業務フローの可視化・課題抽出
- 技術スタック選定、ベンダー選定支援、RFP作成支援、システム選定・導入サポート
- 開発組織の立ち上げ・改善、ITコスト最適化、セキュリティ対策
- PMO支援 — 大規模システム刷新の進捗管理・議事録・課題管理・ベンダーコントロール
「何から手を付けたらよいかわからない」という段階のご相談から受け付けています。
ほかにも気になることがあれば、お気軽にどうぞ

